軽音楽部

■軽音楽部

■活動状況
バンドごとに曜日を割り当て、月曜日から金曜日まで音楽室で楽器の演奏練習をしています。
1年生は初心者も多いので、上級生が楽器や機材の使用方法や練習方法など指導します。
他校との合同ライブや地域の児童センターのライブにも出演しています。

■年間活動内容:4月  入部
        5月  新人生強化月間
        7月  梅雨ライブ
        8月  夏休み練習・練習成果発表会
        10月  文化祭ライブ
        12月  クリスマスライブ
        3月  3年生を送る会・卒業ライブ

 

【令和2年度活動報告】

■メンテナンス講習会を実施しました New!

令和2年12月10日(木)、「エレキギター&ベース メンテナンス講習会」が開催されました。
本校軽音楽部の特色であるメンテナンス講習は、工業高校の専門性を生かし、ギター、ベース、ドラムなど各楽器の調整方法や修理方法を年に数回、講習会を開き学習しています。
講師は、35年以上のバンド経験や100本を越えるメンテナンス実績のある、本校軽音楽部顧問の伊藤先生(機械科)が、工業科の観点から独自の手法でメンテ術を伝授しています。

<講習会の様子>
コロナの影響もあり日程が取れないということで、本来は「構造部」「電気系」の2回に分けて行う内容を、今回は主要部分のみに絞り1回での開講となりました。
今回は、エレキギター3名とベース1名の計4名の生徒が、各自の楽器を持ち寄り受講しました。
メンテナンスの基礎知識を初めに「構造部」の講習では、各部の名称、使用されている木材の種類や貼り合わせ方、ボディーとネックの組み合わせ方などを学習しました。
工業科の観点による説明では、弦を張ったときのネックに掛かる内部応力が、ベースでは75kg以上になることを知り、生徒はビックリしていた様子。そのほか塗装の種類や特性、使われているネジの規格、トラスロッドの原理などを学びます。

実践の講習では、弦の交換に伴う様々な調整法を学びました。
まずは弦の交換。古弦を外し専用器具を使ってフレットを磨くと、ピカピカになっていく様子を見ながら、生徒は夢中で手を動かしていました。新しい弦を張る場面では、慣れない作業に少々苦労しながら弦を巻いていた生徒もいたようです。
ギターやベースは弦を交換したらそれで終了ではなく、いい音を出し気持ちよく弾くためには交換後の調整が重要となってきます。
「電気系」の講習では音の出る仕組み、ノイズを抑える方法、ピックアップの検査とセレクター確認の方法など、テスターや器具を使って点検しました。
都市工学科の生徒は初めて使うテスターに、とても感心していました。
弦高の調整では、機械科ではなじみのある「ノギス」を使って精密に測定し、調整しました。
その他、ネックの確認の仕方、オクターブチューニングの仕方など、様々な調整法を実践、最後はクリーニング術や保管方法について学習し、講習会は終了となりました。

少々急ぎ足での講習で、予定時間を30分オーバーしましたが、生徒は最後まで目を輝かせて取り組んでいました。
生徒からは「楽器への理解や、いたわりの気持ちが深まった」「手入れの奥深さや難しさを、身をもって知ることが出来た」などの感想を聞くことが出来、充実した講習会となりました。

楽器メンテナンス講習会は、軽音楽部所属生徒に限らず、本校生徒、職員なら誰でも受講できます。興味のある方は是非参加してみてください。
     
 
     
 
     
 
     

 
【令和元年度活動報告】

■メンテナンス講習会を実施しました

楽器の演奏をするレッスン教室は数多くありますが、メンテナンスに特化した講習はなかなかありません。
本校は工業高校ということもあり、演奏だけでなくメンテナンスにも力を入れて活動しています。
そのひとつとして、毎年楽器のメンテナンス講習会を行っています。
今年度は、次の日程で行いました。
 令和元年12月25日(水)「ギター&ベース」
 令和2年 1月 8日(水)「ドラム」

今回は、「ドラム」のメンテナンス講習の様子をレポートします。

ドラムスは、様々な打楽器が集合して成り立っています。
その中で心臓部ともいえる「スネアドラム」について、今回は講習を行いました。
はじめに、各部の名称や役割などの説明があり、生徒は分かっているようで、分からない部分も多くあったようです。
次に、各パーツを外しながら、構造などを確認しつつメンテナンスをしていきました。
生徒の一番の悩みは、皮の張り替えとチューニングです。
その部分についても、色々な説明を受け、生徒は挑戦していました。
やはり多少の経験が必要だということも認識したようです。
後半は、木製や金属製など、色々な種類のスネアの叩き比べを行いました。
材質や深さの違いで、どのように音が変わるかを確認できました。
講習終了後は、ドラムの音に対する興味が深まったようで、もう一度自分の音を確認したいと意気込んでいました。
 
     
 
 

【平成30年度活動報告】

■武蔵丘高校 第62回 来武祭 に出演しました

平成30年10月21日(日)に、都立武蔵丘高校で開催された『第62回 来武祭』に出演しました。
今回は都立武蔵丘高校、都立調布北高校、さいたま市立浦和高校、神奈川県立川崎高校、桜美林高校、都立田無工業高校の6校全24バンドが熱演を披露しました。

本校からは3バンド出演しました。
・1,2,3年バンド 『Tracing Orion』 Funny Bunny/ELLEGARDEN
                                                   オリオンをなぞる/UNION SQUARE GARDEN 
・2,3年バンド 『リリホリック』  煙中毒/オリジナル
                  ハイカラさんが通る/ハマヌーン
・1,3年バンド 『ミニーLv4』   Neo Aspect/Roselia
                  LOUDER/Roselia

外部で演奏するのは今回が初めてというバンドもありましたが、合同ライブの雰囲気を楽しみながら日頃の練習の成果を発揮することができました。

来武祭では、武蔵丘高校軽音楽部の生徒の皆さんが自分たちでMCやライブの進行、機材の取り扱いを行っており、スムーズにライブが進んでいました。
講評の際もメモをとって次回に活かそうとしている姿がとても印象的でした。
演奏者の後ろのスクリーンに映像を流すなど工夫が多く、楽しく参加させていただきました。

このライブでの反省点や他バンドの良かった点を活かし、文化祭に向けて頑張っていきたいと思います。

今週末11月3,4日(土,日)には、田無工業高校で文化祭が行われます。
軽音楽部も中庭と音楽室でライブをしますので、ぜひお越しください。

 
     
 
     
 
     
   



■北豊島工業高校 第3回白堊(はくあ)ライブに出演しました

平成30年9月24日(月・祝)に、都立北豊島工業高校で開催された『第3回 白堊ライブ』に出演しました。
今回は都立北豊島工業高校、都立葛飾総合高校、目白研心高校、都立田無工業高校の4校全16バンドが出演し、練習を重ねてきた曲を披露しました。

本校からは2,3年生バンド「リリホリック」が出演し、ふっかつのじゅもん/sumika、オドループ/フレデリックを演奏しました。
演奏面ではもちろんのこと、MCや準備・片づけに関しても反省点が多くありました。今回のライブを通して学んだ点や反省点を活かして次につなげていきたいと思います。

北豊島工業高校の白堊ライブは、工業らしさ溢れる装飾や音楽など工夫を凝らしており、
演奏面だけでなく演出面でも非常に勉強になりました。
他校の演奏やパフォーマンスはレベルが高く、まだまだだということを身に染みて感じる1日でした。

本校が他校との合同ライブに出演するのは初めてでしたが、今後校外での活動を増やし、
さらに軽音楽部を盛り上げていきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

◆今後の活動予定(現在の予定です。追加、変更あり)
  9月29日(土)      下保谷児童センターライブ(一般公開あり)
  10月21日(日)    武蔵丘高校 合同ライブ「来武祭」
  11月3,4日(土、日)   田無工業高校 文化祭ライブ(一般公開あり)

  11月23日(金・祝)  武蔵丘高校 U-16ソコアゲライブ「来武祭」
  12月            下保谷児童センターライブ(一般公開あり)

 
 
     
 
     
 
     

 
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