軽音楽部

■軽音楽部

■活動状況
バンドごとに曜日を割り当て、月曜日から金曜日まで音楽室で楽器の演奏練習をしています。
1年生は初心者も多いので、上級生が楽器や機材の使用方法や練習方法など指導します。
他校との合同ライブや地域の児童センターのライブにも出演しています。

■年間活動内容:4月  入部
        5月  新人生強化月間
        7月  梅雨ライブ
        8月  夏休み練習・練習成果発表会
        10月  文化祭ライブ
        12月  クリスマスライブ
        3月  3年生を送る会・卒業ライブ


■メンテナンス講習会を実施しました


楽器の演奏をするレッスン教室は数多くありますが、メンテナンスに特化した講習はなかなかありません。
本校は工業高校ということもあり、演奏だけでなくメンテナンスにも力を入れて活動しています。
そのひとつとして、毎年楽器のメンテナンス講習会を行っています。
今年度は、次の日程で行いました。
 令和元年12月25日(水)「ギター&ベース」
 令和2年 1月 8日(水)「ドラム」

今回は、「ドラム」のメンテナンス講習の様子をレポートします。

ドラムスは、様々な打楽器が集合して成り立っています。
その中で心臓部ともいえる「スネアドラム」について、今回は講習を行いました。
はじめに、各部の名称や役割などの説明があり、生徒は分かっているようで、分からない部分も多くあったようです。
次に、各パーツを外しながら、構造などを確認しつつメンテナンスをしていきました。
生徒の一番の悩みは、皮の張り替えとチューニングです。
その部分についても、色々な説明を受け、生徒は挑戦していました。
やはり多少の経験が必要だということも認識したようです。
後半は、木製や金属製など、色々な種類のスネアの叩き比べを行いました。
材質や深さの違いで、どのように音が変わるかを確認できました。
講習終了後は、ドラムの音に対する興味が深まったようで、もう一度自分の音を確認したいと意気込んでいました。
 
     
 



■武蔵丘高校 第62回 来武祭 に出演しました

平成30年10月21日(日)に、都立武蔵丘高校で開催された『第62回 来武祭』に出演しました。
今回は都立武蔵丘高校、都立調布北高校、さいたま市立浦和高校、神奈川県立川崎高校、桜美林高校、都立田無工業高校の6校全24バンドが熱演を披露しました。

本校からは3バンド出演しました。
・1,2,3年バンド 『Tracing Orion』 Funny Bunny/ELLEGARDEN
                                                   オリオンをなぞる/UNION SQUARE GARDEN 
・2,3年バンド 『リリホリック』  煙中毒/オリジナル
                  ハイカラさんが通る/ハマヌーン
・1,3年バンド 『ミニーLv4』   Neo Aspect/Roselia
                  LOUDER/Roselia

外部で演奏するのは今回が初めてというバンドもありましたが、合同ライブの雰囲気を楽しみながら日頃の練習の成果を発揮することができました。

来武祭では、武蔵丘高校軽音楽部の生徒の皆さんが自分たちでMCやライブの進行、機材の取り扱いを行っており、スムーズにライブが進んでいました。
講評の際もメモをとって次回に活かそうとしている姿がとても印象的でした。
演奏者の後ろのスクリーンに映像を流すなど工夫が多く、楽しく参加させていただきました。

このライブでの反省点や他バンドの良かった点を活かし、文化祭に向けて頑張っていきたいと思います。

今週末11月3,4日(土,日)には、田無工業高校で文化祭が行われます。
軽音楽部も中庭と音楽室でライブをしますので、ぜひお越しください。

 
     
 
     
 
     
   



■北豊島工業高校 第3回白堊(はくあ)ライブに出演しました

平成30年9月24日(月・祝)に、都立北豊島工業高校で開催された『第3回 白堊ライブ』に出演しました。
今回は都立北豊島工業高校、都立葛飾総合高校、目白研心高校、都立田無工業高校の4校全16バンドが出演し、練習を重ねてきた曲を披露しました。

本校からは2,3年生バンド「リリホリック」が出演し、ふっかつのじゅもん/sumika、オドループ/フレデリックを演奏しました。
演奏面ではもちろんのこと、MCや準備・片づけに関しても反省点が多くありました。今回のライブを通して学んだ点や反省点を活かして次につなげていきたいと思います。

北豊島工業高校の白堊ライブは、工業らしさ溢れる装飾や音楽など工夫を凝らしており、
演奏面だけでなく演出面でも非常に勉強になりました。
他校の演奏やパフォーマンスはレベルが高く、まだまだだということを身に染みて感じる1日でした。

本校が他校との合同ライブに出演するのは初めてでしたが、今後校外での活動を増やし、
さらに軽音楽部を盛り上げていきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

◆今後の活動予定(現在の予定です。追加、変更あり)
  9月29日(土)      下保谷児童センターライブ(一般公開あり)
  10月21日(日)    武蔵丘高校 合同ライブ「来武祭」
  11月3,4日(土、日)   田無工業高校 文化祭ライブ(一般公開あり)

  11月23日(金・祝)  武蔵丘高校 U-16ソコアゲライブ「来武祭」
  12月            下保谷児童センターライブ(一般公開あり)

 
 
     
 
     
 


■メンテナンス講習を実施しました

平成30年7月6日(金)、「エレキギターメンテナンス技能講習」が開講されました。
軽音楽部の生徒を中心に、エレキギターのメンテナンス方法について学習します。
今回は「3級」と題して、エレキギターの本体(構造)部分に絞って講習を行いました。

軽音楽部というと、演奏する事だけに注目しがちですが、工業高校の特色を生かし、ギターの構造、工具を使った調整法、使われている木材など、実践を通して、メンテ術を習得していきます。
講師は、30年以上のバンド経験や100本を超えるメンテ実績のある、本校軽音楽部顧問の伊藤(機械科)が、工業科の観点から独自の手法でメンテ術を伝授しています。

講習会レポート
軽音楽部よりギター担当の生徒4名が受講しました。
第1回目ということもあり、初心者向けの内容としました。
エレキギターでは一般的な機種である「ストラトキャスター」と「レスポール」を中心に講習を進めます。
ギター各部の名称や役割の解説では、聞いたことのない名称が数多くあったようで、生徒は懸命にメモを取っていました。
本体構造では木材の合わせ方や、接合の種類などについて学習しました。
工業的分野では、弦の合計張力や内部応力、トラスロッドの原理、塗装の種類などについて学びます。
ギターに使われている木材の種類では、サンプルを手に取り、木目や手触り、重さなどを確かめていました。特に建築科の生徒は興味があったようです。
また、ギターに使われている特殊なネジや、ネジ穴を傷めない取扱い方法、各部のパーツなど、工業的観点を交えて学習しました。

実践の講習では、弦の交換などについて学習しました。
チューニングを安定させる弦の巻き方では、慣れない弦交換で少々苦労していたようです。
弦交換後の調整では、ネックの調整でトラスロッドを回してみました。初めてのネック調整で、生徒は恐る恐るトラスロッドを回し、調整していました。
その後、弦高の調整、オクターブチューニングなど、さまざまな調整法を学び、最後はクリーニング術や、楽器の保管方法などについて学習しました。

講習中、生徒は興味津々で、質問も多く、休憩時間も取らず夢中で受講していました。
作業では、初めは易しかったものの、少々難しい場面でも根気強く作業していました。
講習を受けて、自分で行うことの出来る部分が増えた半面、メンテは難しく奥が深い、と認識した部分もあったようです。
予定時間を大幅にオーバーしましたが、とても有意義な講習会になりました。
講習会終了後は、教材用に用意したギターや機材を見たり触ったりと、和やかな時間を過ごしていました。
 
     
 
     
 

 

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